昨年度の選手権王者であり、そのメンバーが多く残っていることに加え、プレミアリーグEASTで前期4位という結果から、インターハイでは優勝候補に挙げられていた前橋育英。だが、彼らのインターハイは2回戦で幕を閉じた。高知中央戦、前半にCKからCB市川劉星のヘッドで先制し、後半も圧倒的なポゼッションで相手を押し込み、シュート10本を放った。しかし、追加点を奪えず迎えた後半アディショナルタイム1分に追いつかれる。