22日にラ・リーガ第33節でマジョルカと対戦したバルセロナは、スタメンに背番号10を背負うFWアンス・ファティを起用した。ファティは度重なる怪我に悩まされてきた選手であり、これがリーグ戦では2025年初出場だった。このタイミングでの先発起用に驚いた人もいるかもしれない。得点こそ決められなかったが、ファティは左ウイングとして先発から62分間プレイ。味方との連携も悪くなく、才能を感じさせる62分間だったのではないだろ