今年の生誕祭は寂しいものとなったようだ。毎年2月16日は光明星節、故金正日総書記の生誕記念日だ。北朝鮮当局はこれに合わせて様々な行事を行い、お祝いムードを盛り上げる。中でも国民の間で期待が高まるのは「名節供給」、お祝いの特別配給だ。ところが、これが行われず、雰囲気がすっかり盛り下がってしまった。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。両江道(リャンガンド)の情報筋は、朝鮮労働党両江道委員会が