オリックスのブルペン陣の層が来季、今季以上に厚くなりそうな予感だ。今季チーム最多の53試合に登板し23セーブ、防御率2.03をマークしたマチャド、シーズン途中に加入し28試合に登板して防御率0.64のペルドモが既に来季の残留が発表されている。今季チーム日本人最多の50試合に登板した吉田輝星と山田修義、同じく50試合に登板した古田島成龍は来季から先発転向となるが、32試合に登板した井口和朋と博志、23試合に登板し2