6日の東京市場で日経平均株価は304円安の3万9091円と5日ぶりに反落した。前日まで日経平均株価は1200円近く上昇しており、利益確定売りが膨らんだ格好だ。特に、今晩は米11月雇用統計が発表される。市場では17~18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを7割近い確率で織り込んでいるが、なお3割近くは政策金利据え置きを予想しているだけに、今晩の雇用統計への関心は高い。