9月26日、兵庫県議会から不信任決議を受けた斎藤元彦知事が会見を開き、30日付で失職した上で出直し選挙に臨むことを発表した。ことの発端は斎藤知事をめぐるパワハラ問題の告発。今年3月、西播磨県民局長だった男性がパワハラなど7つの疑惑に関する文書を報道機関などに送付。斎藤知事は告発者特定の2日後に行われた会見で「嘘八百」「公務員失格」などと元局長の男性を批判した。男性は4月には県の公益通報窓口にも通報したが、