地震で2次避難している奥能登の高校生の学びの場を確保しようと、内灘町の高校が空き教室を提供し、リモートでの授業が始まっています。今年度から内灘高校で授業を受けることになったのは、奥能登2市2町の高校に在籍し、現在、地元を離れて2次避難している生徒たちです。学びの場を確保しようと県が設けたもので、生徒たちは、内灘高校の空き教室を使って今年度から、リモートで在籍する高校の授業を受けています。