下関市は、この程、三菱重工業が迎賓館として利用していた市内長府にある「長府苑」をおよそ3億1300万円で取得。12日、施設が報道陣に公開されました。下関市長府にある長府苑は、海運業で財をなした下関の豪商・田中隆が、1925年・大正14年に自宅として築造したものでその後、三菱重工業が所有し、迎賓館として利用してきました。広さは、およそ1万6600平方メートルで敷地には、木造瓦葺2階建ての日本家屋やレンガをイギリ