(台北中央社)国防部(国防省)は25日、同日午前7時以降、台湾周辺で中国の軍用機延べ22機を確認したと発表した。米バイデン政権が台湾に対し、主力戦闘機F16V向けの「赤外線捜索追尾システム」(IRST)の売却を承認したことへの対抗措置とみられる。米国務省は23日、台湾への上記の武器売却案を承認したと発表した。売却額は最大5億米ドル(約730億円)。同部のX(旧ツイッター)によれば、軍用機のうち延べ13機が台湾海峡の暗黙