(金門中央社)人民解放軍が離島・金門島に砲撃を行った「金門砲戦」の勃発から65年を迎えた23日、現地で追悼式典が行われた。式典後、当時戦闘に参加した兵士やその遺族らとの食事会に出席した蔡英文(さいえいぶん)総統は、徹底した国防改革と自主国防を推進し、国防力と強靭性(きょうじんせい)を向上させると語った。蔡氏は、数十万発の砲弾による攻撃を受ける中、島に駐留していた兵士や住民は「島と運命を共にする」との覚