現地6月20日、韓国代表がエルサルバドルと戦った親善試合は1−1のドローに終わった。立ち上がりから圧倒的なボール支配でゲームを牛耳った韓国。それでも、先週木曜日の日本戦で0−6と敗れたエルサルバドルは動きが軽快で、時折鋭いカウンターを浴びるなど苦戦を強いられた。前半をスコアレスで折り返すと、49分にようやくFWファン・ウィジが均衡を破る。その後は追加点を奪えなかったものの、怪我で金曜日のペルー戦を