(東京中央社)日本を訪問している第2野党、民衆党主席(党首)で、来年1月の総統選に出馬予定の柯文哲(かぶんてつ)前台北市長は5日、立憲民主党の野田佳彦元首相と東京都内で面会した。野田氏は、日本が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を決めたのは自身の首相在任時だったとし、台湾を歓迎する考えを示した。その上で、柯氏が総統選で当選した際には台湾のTPP加入を引き続き推進することに期待を寄せた。中国について