(台中中央社)政府系研究機関の国家中山科学研究院(中科院)は15日、台湾が独自に開発した戦術用無人ヘリコプターをメディアに公開した。将来的に台湾近海や沿海部の偵察・監視任務を担うとしている。中科院によると、無人ヘリコプターは物資の搭載能力に優れ、滞空時間も長く、定点で長時間の監視ができる他、風速10.8〜13.8メートルの強い風にも耐えられるという。自動での離着陸や飛行の他、映像の撮影、転送機能も有する。中