(台北中央社)ドイツの超党派議員団は訪台最終日の6日、台北市内で記者会見を開いた。団長のクラウス・ペーター・ビルシュ氏(キリスト教民主同盟)が、台湾への軍事圧力を強める中国を念頭に、大国が軍事力をもって小国を脅かすことをドイツは受け入れないと強調した。同席したカトリン・ブッディ氏(社会民主党)は、「ある国が『どこに行ってはいけない』とわれわれに指図することは受け入れられない」と述べ、中国を暗に批判