渋野日向子が米国女子ツアー「ポートランドクラシック」で優勝争いに敗れた最終日のラウンド後に、練習グリーンでパッティング練習をしたという。試合終了後は次の開催地に早めに移動したいと考えるため、残って練習する選手は多くない。とくに優勝争いをしていた選手となればスタートも遅く、なおさらとなる。私が知っている限りでも一握り。特に覚えているのが2016年の「ゴルフ5レディス」で敗れた鈴木愛、そして同年の「ミヤギ