(高雄中央社)南部・高雄市三民区で、ごみ屋敷となっていた住宅の清掃作業が26日から行われている。28日午前11時30分までにおよそ14.62トン分のごみが撤去されたものの作業は続けられており、市環境保護局(環保局)は今週末には終えられるとの見通しを示している。地元の町内会長によると、問題の住宅は築約30年。およそ10年前から1人暮らしの男性が整頓を怠って物をため始め、悪臭を放つようになり、夏の暑い日などには路地一帯