(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は11日から、台北事務所(大使館に相当)や高雄事務所(領事館に相当)で安倍晋三元首相の弔問記帳の受け付けを始めた。同協会はフェイスブックを通じ、初日の11日は約1500人が訪れたと発表した。「このことは日台間の絆が無数の心であることを気付かせてくれる」としている。同協会は、この日午前中に蔡英文(さいえいぶん)総統が台北事務所を弔問したとして感謝を表明した