4日、日本代表の中山雄太がオンラインの会見に応じ、ポジション争いの危機感をあらわにした。中山はワールドカップアジア最終予選、長友佑都に交代して出場する時間を少しずつ伸ばし、「ポスト長友」の一番手として期待されていた。だが2日に行われたパラグアイ戦で初招集初先発した伊藤洋輝が左サイドで好プレーを連発。一気に競争が激化した。パラグアイ戦では後半から左サイドバックとして出場した中山は振り返る。「(パラグア