台湾発のタピオカミルクティーが日本で爆発的ブームをもたらした背景は何なのか。フリーライターの神田桂一さんは「着席してお茶する文化だった日本で、歩きながら飲むというライフスタイルが輸入された。同じアジアの日本がようやく本当のアジア文化圏に入ってきた」という――。※本稿は、神田桂一『台湾対抗文化紀行』(晶文社)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/PonyWang※写真はイメージです - 写真=iStock.co