「少々アタマの弱いブロンドお嬢様」―パリス・ヒルトンが世間からそんな肩書きを付けられていたのは、今ではもうすっかり昔のこと。現在のパリスはDJやTVプロデューサー、活動家などとして活躍する傍ら、実業家として一大エンパイアを築き上げている。2004年のローンチ以来、これまで手がけたフレグランス商品の数は28種類、2800億円超という驚異的なセールスを記録しているのだ。【この記事の動画を見る】 元祖“お騒がせお嬢様