「子どもが何歳になっても大切に思う気持ちは変わらない」―そんな思いを体現する父親がSNSで話題になっている。38歳になる娘が凍った道路で滑って転ばないように、職場へ先回りして駐車場から建物の入り口まで塩を撒いたのだ。愛に溢れる父親の行動は多くの人の胸に響いたようだ。『The Western Journal』などが伝えている。【この記事の他の写真を見る】数日前にアメリカ中部では異例の寒波に襲われ、いくつかの州で電力供給が追