◇バドミントン世界選手権第5日(2019年8月23日スイス・バーゼル)各種目の準々決勝が行われ、男子シングルス連覇を狙う世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は同13位のマレーシア選手を2―0(21―12、21―8)で叩き、4強へ駒を進めた。3位決定戦がないため、2大会連続のメダルを確定させた。序盤はリズムをつかみきれなかったが、第1ゲーム終盤、7連続得点でフィニッシュ。終わってみれば、わずか37分。4戦連続ス