日本自動車輸入組合(JAIA)の上野金太郎理事長(メルセデス・ベンツ日本社長)は2019年の外国メーカーの輸入販売台数について「一時的に本国からの車両の供給遅れがあったが今後は堅調に推移し、30万台達成の可能性は高い」と3年連続で大台を超える見通しを示した。一方で、独フォルクスワーゲン(VW)など輸入車メーカーが、今秋開催の「東京モーターショー」の出展を相次いで見送っている。海外勢の日本戦略はどう変化してい