滋賀の小学生が飛ばした風船が、神奈川・平塚に住む女性の元に届いた。風船には「よかったらうえてください」という児童の手紙と、1粒の花の種がついていた。移動距離は少なくとも300キロ以上。児童の手を離れた風船は上空に舞う風にうまく乗って、はるか遠く離れた平塚まで辿り着いたのだ。児童のメッセージと花の種を受け取ったのは、イラストレーターとして活動する鳴海テヨナさん(@narumiteyona)さん。2019年6月2日朝のツイ