関東など東日本、それに北日本では、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定、局地的に雨雲が発達している状況です。午前11時半過ぎと11時50分頃には、ウェザーマップがある港区でも、電光と雷鳴がとどろき、椅子から数ミリ飛び上がりました。東日本と北日本は10日夕方にかけて、急な強い雨や落雷、突風、ひょうに対して注意が必要です。この空模様と低温のせいで、なかなか休まらない日が続いていますが、あす11日(金)