「人を助けることは大切」と小さな頃から教え込まれてきているはずの日本人。しかし、実際に行動に移せる大人はというと…。今回の『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では、著者で現役小学校教諭の松尾英明さんが、つい先日遭遇したという「駅で倒れている急病人」に対する周りの人間の行動から垣間見えた「道徳教育」の問題について記しています。ホームで人が倒れていたら公衆道徳の話。人を助けることは大切。道で倒