25日から来日しているフィリピンのドゥテルテ大統領が、米オバマ大統領に暴言を吐き、現在アメリカとフィリピンの関係が急速に悪化していると伝えられています。アメリカがドゥテルテ大統領の行う過激な「麻薬取締法」について意見しようとした事がその発端となったようですが、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、アメリカはフィリピンを非難できるほど「反独裁主義の国」ではないとチクリ。一体ど