今なお台湾政権の「ご意見番」的存在として絶大な影響力をもつ李登輝・元台湾総統。李氏は7月に石垣島で行った公演の中で、「日台は運命共同体だ」と述べ、さらなる関係性の強化を求めました。蔡英文総統率いる現政権を絶賛している李氏ですが、今後さらに「日台」の絆を深めつつ行うべき改革とは何なのでしょうか? メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄文雄さん