江戸の大名庭園として現存する最古の庭園「小石川後楽園」。かつては水戸藩江戸屋敷の庭だったこの庭園には「田園」の景観も遺されています。その構成要素の一つである「花菖蒲田」では 5月下旬から6月中旬にかけて、白・紫・青など、様々な色合いや形からなる約660株のハナショウブが咲き誇り、初夏の風物詩として庭園に彩りを添えます。 今年も見ごろの時期に合わせ、より近くから花をご覧いただけるよう花菖蒲田の脇に木道を