格安SIMの乗り換え先、MVNO事業者は日本通信SIMが最多 - 低価格と安心感が支持される理由に -
◆2026年1月時点での現在の携帯キャリア、ドコモが24%でトップ
現在利用しているキャリアは「ドコモ(docomo)」が24.0%で最も多く、次いで「楽天モバイル」が16.0%、「UQモバイル※povo含む」が12.0%という結果となりました。
【現在使用しているキャリアに関する調査結果】
・ドコモ(docomo):24.0%
・楽天モバイル:16.0%
・UQモバイル※povo含む:12.0%
・ワイモバイル(Y!mobile)※ラインモ含む:10.0%
・au:7.0%
・アハモ(ahamo)※irumo、eximo含む:6.0%
・ソフトバンク(SoftBank):5.0%
・上記以外:20.0%
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/342748/images/bodyimage1】
※格安SIM乗り換え先に関する最新調査2026年1月
出典元: 格安SIMの乗り換え先、最も選ばれたMVNO事業者は日本通信SIM-低価格と安心感が支持される-
URL:https://sugoi-hikaku.com/mobile/sim-news202601
◆2026年1月時点でのMVNO事業者、乗り換え先は日本通信SIMが約17%で最多
MVNO事業者の格安モバイル(格安SIM)への乗り換え先として最も多かったのは「日本通信SIM」で16.9%でした。次いで「mineo」が16.2%、「イオンモバイル」が15.6%という結果となりました。
【MVNO事業者への乗り換え先の調査結果】
・日本通信SIM:16.9%
「料金が圧倒的に安い」「プランがシンプルで分かりやすい」「評判が良く、無駄なく使えそう」
・mineo:16.2%
「独自サービス(パケットシェア等)が魅力」「ユーザーコミュニティがあり安心」「使い方に合わせて柔軟に選べる」
・イオンモバイル:15.6%
「イオン店舗で対面サポートできる安心感」「大手企業で信頼感がある」「料金プランが多く自分に合ったものを選べる」
・IIJmio:14.9%
「老舗で実績がある安心感」「料金プランが豊富でコスパが良い」「端末割引などキャンペーンが魅力」
・J:COM MOBILE:8.4%
・ゲオモバイル:4.5%
・NUROモバイル:3.2%
・H.I.S.モバイル:3.2%
・ユーネクストモバイル:2.6%
・ロケットモバイル:1.9%
・QTモバイル:1.3%
・LIBMO:1.3%
・リンクスメイト:1.3%
・エキサイトモバイル:0.6%
・DTI SIM:0.6%
・NifMo:0.6%
・スマモバ:0.6%
・y.u mobile:0.6%
・ユーミーモバイル:0.6%
・センターモバイル:0.6%
・上記以外:3.9%
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/342748/images/bodyimage2】
◆2026年1月時点でのMNO事業者、格安モバイルは楽天モバイルが約42%でトップ
MNO事業者への乗り換え先として最も多く選ばれたのは「楽天モバイル」で、41.5%のユーザーが気になると回答しました。次いで「アハモ(ahamo)」が16.9%、「UQモバイル」が13.8%という結果となりました。
【MNO事業者への乗り換え先の調査結果】
・楽天モバイル:41.5%
「料金が安く、データ使用量に応じたシンプルな仕組みが魅力」「楽天ポイントなど特典があり、楽天経済圏との相性が良い」「Rakuten Linkで国内通話が無料になる」
・アハモ(ahamo):16.9%
「ドコモ回線で安心、品質を保ったまま料金が分かりやすい」「プランがシンプルで、追加料金を気にせず使いやすい」「系列内の乗り換えで手続きが楽そう」
