2026年、AI時代のデータと人間の関係を考える 対談形式の無料オンラインセミナー

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2026年1月14日(水)20:00〜21:00 AIが支配する世界情勢の裏側 解析士はどうすれば「使われる側」を脱するのか?【Flashセミナー】 Vol.134 

一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は1月14日、AI時代に解析のプロフェッショナルがこれからのキャリアと価値提供をどう設計していくかを対談形式で掘り下げる無料オンラインセミナーを開催します。







▼詳細・申し込み

https://web-mining.doorkeeper.jp/events/193943

■セミナー内容

生成AIは業務効率化ツールの域を超え、社会インフラやビジネスの前提そのものに影響を及ぼし始めています。特に分析・レポーティングといった定型化しやすい知的労働は、すでにAIによる代替が進みつつあります。

では、ウェブ解析士をはじめとするアナリストの仕事はこの先、価値の重心をどこに移していくべきなのか。

本セミナーでは、

AIによる自動化が進む現状

その背後にある思想・金融インフラの変化

それを踏まえた、ウェブ解析士の新しい役割

これらの観点から、解析のプロフェッショナルがキャリアと価値提供をどう設計していくかを対談形式で掘り下げます。

第1部 いま何が起きているのか

生成AIの普及によって、分析・レポーティング・仮説出しなど業務の多くが自動化できるようになってきました。

海外では、Upwork などのプラットフォームを通じて「AIを前提に成果を出せる個人」がグローバル市場で評価される一方、企業内アナリストの仕事は標準化・コモディティ化が急速に進んでいます。

現在の定型的な分析業務の大部分は自動化されると多くのレポートで予測されるなか、求められるのは自分の職能の前提そのものを見直す視点です。

第2部 なぜ、ここまで急激なのか

AIの急速な進展は、技術だけの話ではありません。

・テクノロジーによる社会運営を重視する思想潮流

・中央銀行デジタル通貨(CBDC)やデジタルIDなど、新しい金融インフラの構想

こうした変化にも触れながら、データ解析の仕事が置かれた文脈を整理します。

第3部 ウェブ解析士はどうなるのか

合理性を極限まで追求するAIと、感情・文化・倫理といった人間特有の要素。

数字が社会や人間に与える影響を「設計できる人」こそこれから価値を持つ点を前提に、ウェブ解析士の将来像を考えます。

結論 なぜ「生成AI経営マスターアカデミー」を設立したのか

生成AIのプロンプトや、特定ツールの操作方法は前提が変わっていく可能性があります。

一方で、AIをどの業務にどのレベルまで任せるのか、結果として、自社や自分の価値をどう再定義するかなどの問いには、長期的に向き合っていく必要があります。

変化の激しい時代にも通用するAI時代の経営と思考のフレームワークを、共に探求していきます。

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■登壇者

長澤大輔(ながさわ・だいすけ)氏

株式会社A&S 代表取締役

生成AI経営マスターアカデミー 主宰・主任講師

WACA公認ウェブ解析士マスター

高島康司(たかしま・やすし)氏

世界情勢アナリスト・作家

生成AI経営マスターアカデミー講師  

司会進行

積 高之(せき・たかゆき)

チーフSNSマネージャー/京都華頂大学准教授/WACA理事

株式会社エボラ二CMO

京都積事務所代表

ITC京都副理事長

一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)





ウェブマーケティングの知識・スキル習得の基盤となるウェブ解析。体系的に学べる環境、スキルの評価基準を設け、ウェブ解析に必要な知識や技術を身に付けられる資格が「ウェブ解析士」です。ウェブ解析やSNS、ウェブ広告などのデジタルマーケティングを学ぶ機会の創出、研究開発、関心を持つ人たちの交流促進、就業及びビジネスマッチング機会の創造、情報流通促進により、産業振興や社会教育を推進します。




本件に関するお問合わせ先

一般社団法人 ウェブ解析士協会 

seminar@waca.or.jp

関連リンク

セミナー申し込み

https://web-mining.doorkeeper.jp/events/193943

ウェブ解析士協会とは

https://www.waca.or.jp/association/

ウェブ解析士とは

https://www.waca.or.jp/course/wac/