11日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、古舘伊知郎氏が、まるか食品の「ペヤングソースやきそば」についての対応を評価した。

番組は、同商品の「異物混入」騒動を取り上げ、まるか食品が全24製品の生産・販売を一時ストップし、店頭在庫の回収に踏み切ったことを伝えた。

VTRには、スーパーマーケットの店長が「本当は売りたい商品なんですけど残念ですね」と語ったり、インタビューに応じた人々の生産・販売休止を惜しむ声なども紹介した。

スタジオの古舘氏は「いろんな見方あると思いますけども」と前置きしつつ、「食品に対する不信がずっと累積されていると、ハッキリと素早い、ドンとした対応をしたことに対して、これは立派な対応だっていうふうにみるのがより強まるというのはあると思うんです」とコメントし、同社の対応を評価した。

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