大谷のターゲットの一つであるCY賞の獲得には、やはりイニング数が課題になってきそうだ(C)Getty Imagesまたも二刀流スターが世界を驚かせた。現地時間6月3日、ドジャース大谷翔平は、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場し、6回2安打無失点、6奪三振、1四球と好投。規定投球回未満ながら開幕10登板(61回)で6勝2敗、防御率0.74と圧巻の数字をたたき出し、サイ・ヤング賞獲得への期待が高まって