サルマ・ハエック

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ファッション誌の編集部を舞台に、垢抜けない容姿のベティが持ち前の明るさと根性で、さまざまな偏見や困難を乗り越えていく姿が人気だった米ABCの『アグリー・ベティ』。シーズン4をもって2010年に終了した当番組の製作総指揮を務めたサルマ・ハエックは、何らかの形で『アグリー・ベティ』の再結成を熱望しているようだ。

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映画『フリーダ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた女優でもあるハエックにとって、『アグリー・ベティ』は初めて手掛けたTVシリーズ。米E!Onlineによると、ハエックはインタビューで、「『アグリー・ベティ』のみんなで集まって、何かやりたいわ! でも、まだすぐには実現にこぎつけられないけど」と残念そうに語り、『アグリー・ベティ』が特別な作品であると明かした。

最近では、カリール・ジブラン著の「預言者」をアニメーション化した映画で、監督としても才能を発揮しているハエック。女優やプロデューサーではなく、自分のやりたいことが最も表現できるのが監督業だと感じているそうで、"次の監督作品は『アグリー・ベティ』の再結成作品か?"という問いには、「そうなることを願っているわ」と答えている。

ちなみに、『アグリー・ベティ』でベティを演じたアメリカ・フェレーラは、以前のインタビューで、「『アグリー・ベティ』の同窓会はきっと実現するわ。でも、カメラの前になるかどうかはわからない」と語っている。(海外ドラマNAVI)

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