チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で王者バイエルン・ミュンヘンを苦しめただけでは、マンチェスター・ユナイテッドのデイビッド・モイーズ監督のベンチを守るには不十分だったのかもしれない。CLで敗退し、プレミアリーグで惨憺たる成績なことを受けて、マンUのフロントはシーズン後にモイーズ監督に別れを告げることで納得したという。

英紙『Mirror』によると、マンUのオーナーであるグレイザー・ファミリーのメンバーが、オランダ代表のルイス・ファン・ハール監督に会ったそうだ。ブラジルワールドカップ後に退任する同監督は、トッテナム行きが噂されているが、まだ合意には達していない。

より名門であるマンUを率いる可能性、オランダ代表のスターであるFWロビン・ファン・ペルシがいることから、ファン・ハール監督がグレイザー・ファミリーのオファーを受けるかもしれない。

なお、マンUは今季出場機会に恵まれていないFWハビエル・エルナンデスが移籍するかもしれない。スペインでは、アトレティオコ・マドリーがFWジエゴ・コスタの後釜としてエルナンデス争奪戦のポールポジションにいると言われている。