「バルセロナ? 僕があそこにすごく戻りたがっているのは当然だ」

夏にリヴァプールからナポリへレンタル移籍したGKペペ・レイナが、スペイン『スポルト』でこのように話している。

「僕の未来は僕次第ではない。でも、レンタル契約は6月30日で終わる。代理人が今後に向けて動いてくれているよ。僕は彼を完全に信頼しているんだ。なるようになるだろう」

「今の僕が望むのは、ナポリやナポリの人たちと楽しみ、できる限りのベストを尽くすことだけだ。プロとして、今の自分がいるところのことを考えなければならない」

「いつかスペインに戻りたい。戻るはずだと思っている。サッカー選手で、バルセロナのようなチームでプレーしたくないなんて言ったら、それはウソだろう。バルセロナにすごく戻りたいと思っているのは当然さ」

「でも、それが実現するかどうかは、様子を見よう。これ以上のことは言えないよ。何もないんだからね」