スコットランドに巨大な幻獣が降臨…馬の姿をした「ケルピー」の巨像が完成

「ケルピー」とは馬の姿(下半身が魚の場合もあり)をしたスコットランド民間伝承に登場する水の精で、川を自在に泳ぐことができると言い伝えられています。

スコットランドの都市ファルカークを流れる運河のほとりに、全長30mもの巨大なケルピー像が11月27日に完成し話題を集めています。

 

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ファルカークは2つの運河が交わる位置にあり、かつては運河沿いを馬で船を引きながら運搬していた歴史を持つことから、馬の姿を持つ水の精ケルピーの像が建てられることになりました。

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着工直後。馬の首回りだけで結構な大きさ。

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フレームが組み上げられたところ。

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その上にメタリックな外装がはめ込まれていきます。

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この段階でも見上げるとかなりの迫力。

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こちらは目のパーツ。

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プラモデル感覚?

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着々と組み立て中。

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完成が見えてきました。

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ついに完成!

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後ろから。

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角度によって躍動のしかたが違って見えるのがすごいところ。

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夜も雰囲気があります。

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川面に反射する姿は神々しいほど。

自然豊かな土地にメタリックな馬の巨大な首、というギャップのある組み合わせが面白いですね。

ファルカークの運河は、巨大エレベータがあることでも知られています。
(参照:船を巨大な回転式エレベータで運ぶ「ファルカーク・ホイール」)

The Kelpies: Mythological Horses Power Again through Scotland

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