ローマFWフランチェスコ・トッティを再びピッチで見るのは、少なくとも12月8日まで待たなければいけないかもしれない。それも、すべてがうまくいった場合、だ。

18日のナポリ戦で負傷交代したトッティは21日、「ヴィッラ・ストゥアート」病院で再び検査を受けた。その結果、右ももに重度2の損傷があることが分かったのだ。

トッティは短くても4〜6週間の戦線離脱となる。10日後に再検査の予定で、再び状態をチェックすることになるが、離脱は2カ月となる可能性もある。

そのため、トッティは12月8日のフィオレンティーナ戦か、あるいはそれ以降の試合での復帰となるだろう。ローマにとっては大きな問題だ。

さらに、ローマはFWジェルビーニョも離脱している。同選手は再検査の結果、筋肉に軽い損傷があることが分かり、復帰には2週間を要する見込み。ウディネーゼ戦とキエーヴォ戦を欠場し、トリノ戦で復帰すると見られる。