ポン・ジュノ監督『スノーピアサー』公開日決定、人類が暮らす列車のビジュアルも
【もっと大きな写真を見る】
『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』『母なる証明』などの作品で知られ、斬新な映像と構成でアジアだけでなく欧米でも注目を集めているジュノ監督。国際色豊かなキャストを迎えて制作された同作は、フランスの漫画作品『LE TRANSPERCENEIGE』をもとにしたSF作品となる。新たな氷河期に突入した2031年の地球を舞台に、生き残った最期の人類が一台の列車「スノーピアサー」に乗って生活しているという奇抜な設定のもと、先頭車両に住む支配階級と、奴隷のような扱いを受けている後方車両に住む人々の戦いが描かれる。
今回公開されたビジュアルでは、氷に覆われた世界を傾きながら疾走するスノーピアサーがフィーチャーされている。
