ローマは5日のセリエA第6節で、インテルに敵地で3−0と快勝した。ルディ・ガルシア監督は7連勝に喜びを見せている。

「素晴らしい試合だ。チームの集団としてのスピリットを気に入ったよ。我々はハートのある試合をした。真の男の試合をしたよ」

PKを含む2得点を挙げたFWフランチェスコ・トッティは、まだスクデットについて話すべきではないとしている。ガルシア監督も同じ意見のようだ。

「まだリーグ戦が終わるまでにはたくさんの試合が残っている。ここで勝つことができたのは良かったけどね。サン・シーロではなかなか勝ち点3を挙げられるものではない」

「私はチームのプレーに満足している。我々のリーダーであるトッティが、進むべき道を示してくれた。彼はまさに桁外れの選手だよ。サッカーの歴史で最も偉大な選手の一人だ。彼がこうやって幸せそうなのは、素晴らしいことだね」

「今夜のチームからは自信が感じられた。我々はカウンターで違いをつくったね。後半、ボールをキープできなかったのは残念だった。だが、3−0だったから、理解はできる。我々はこれまでほどボールをポゼッションできなかったが、インテルには才能を持つ強い選手たちが個々にいると分かっていたんだ。ただ、我々はカウンターからうまくスペースを生かした。ポゼッションだけではなく、カウンターでも完成されたチームであることを示したんだ」