ユヴェントスは2日のチャンピオンズリーグで、ガラタサライとホームで2−2と引き分けた。終盤に逆転ゴールを決め、一時は勝利したかに思われながら、直後の失点で勝ち点1を得るに終わり、アントニオ・コンテ監督は落胆を表している。

「2−1とするゴールを決めた直後に失点というのは、残念だ。十分に注意しなければいけない。おそらく、我々は疲れていたのだろう。イスラが良くなかった? そういうことは選手たちと直接話したい。我々は大変な努力をして、見事に逆転したんだが。これで歩みは厳しくなる。だが、それで気を落としてはいけない。歯を食いしばって続けなければならないよ」

後半はコンテ監督のかつてのお気に入り、4−3−3のフォーメーションが見られた。

「残念ながら、我々には4−3−3をやるためのウィンガーがいない。唯一いるのがペペだが、彼はしばらく前から戦列を離れている。ほかにサイドアタッカーがいないんだ。ヴチニッチとリヒトシュタイナーのケガ? それぞれ筋肉だ。明日を待つ必要がある」