ディフェンス強化を狙うバルセロナのファーストチョイスは、チェルシーDFダビド・ルイスで変わらない。セカンドチョイスも、リヴァプールDFダニエル・アッガーのままだ。だが、バルサはそのほかの可能性も検討し続けている。

イングランドからの情報によると、D・ルイスはバルセロナ移籍の用意があり、11日にもチェルシーに移籍を求めるという。だが、チェルシーが移籍を断り続けるのであれば、バルセロナはトッテナムDFヤン・フェルトンゲンの獲得に動くようだ。

ベルギー『Het Laatste Nieuws』によると、バルセロナは26歳のフェルトンゲンの獲得に、2700万ユーロ(約34億7000万円)を準備しているという。