FWカルロス・テベスとFWフェルナンド・ジョレンテの加入により、ユヴェントスFWファビオ・クアリアレッラは出場機会を失うことになる。同選手がユーヴェを離れるのは、ほぼ確実だろう。

イギリス『デイリー・ミラー』によると、ノリッジ・シティがクアリアレッラの獲得に動いているようだ。600万ポンド(約9億円)をオファーしたという。イギリスの報道によれば、クアリアレッラは移籍を悪く思っていないそうだ。

一方、ローマは13日、ウディネーゼDFメフディ・ベナティアの獲得をようやく発表した。移籍金は、実質的に1000万ユーロ(約13億円)となる。ウディネーゼにはMFヴァレリオ・ヴェッレとFWニコ・ロペスの共同保有権がわたり、それぞれ250万ユーロ(約3億2000万円)と100万ユーロ(約1億3000万円)となる。ベナティアとローマの契約は2018年までとなった。

また、ローマはゴルニク・ザブジェからGKルカシュ・スコルプスキを獲得したことも発表している。移籍金は89万ユーロ(約1億2000万円)。契約期間は4年で、さらにもう1年の延長オプションが付いている。

一方、母国コロンビアへの復帰が確実と見られていた元ミランDFマリオ・ジェペスは、まだイタリアでプレーを続けるかもしれない。アタランタのピエルパオロ・マリーノGM(ゼネラルマネジャー)とコンタクトを取り、アタランタ加入に向かっている。