3試合で8失点のイタリア キエッリーニも「多すぎる」
イタリア代表は22日のコンフェデレーションズカップ、グループA最終節でブラジル代表に2−4と敗れた。最悪の知らせは、ブラジル相手に負けたことではない。それはあり得ることだ。問題は、準決勝に進んだイタリアが、グループリーグの3試合で8失点を喫したということである。これは、主要大会のグループリーグにおける代表の(悪い意味での)新記録だ。小さな問題ではない。
さらに良くない知らせが2つある。まずはGKジャンルイジ・ブッフォンのことだ。おそらく彼は、長いシーズンの影響を受けているのだろう。FWネイマールのフリーキックによるゴールシーンもそうだ。素晴らしいゴールではなったが、彼のシュートはブッフォンのサイドに飛んでいた。そして何より、FWフレッジが決めたブラジルの4点目だ。ブッフォンが中央に弾いてしまったボールを押し込まれたのである。
もう一つのネガティブな知らせが、DFイニャツィオ・アバーテのケガだ。肩を脱臼し、同選手のコンフェデレーションズカップは終わってしまった。幸いにも、チームドクターのエンリコ・カステッラッチ医師は、同じく前半途中に交代を余儀なくされたMFリッカルド・モントリーヴォについて、「準決勝に間に合うはずだ」と話している。
DFジョルジョ・キエッリーニは試合後、「8失点? ちょっと多すぎるね。セットプレーの失点が多すぎる。もっと注意して、いくつかのことを見直さなければいけない。試合に影響するようなことだからだ。問題はディフェンスではなく、チーム全体だよ」と語った。
一方で、キエッリーニは良かった面も見ようとしており、次のように続けている。
「日本戦から3日で本当のイタリアを見ることができた。ちょっと運があれば、引き分けたり、勝つこともできたはずだよ。このブラジル戦が役に立つはずだ。僕らは素晴らしい試合をした。さらに自信を付けるのに、そして世界のどの強いチームとも渡り合えるということを示すために役立つはずだよ」
さらに良くない知らせが2つある。まずはGKジャンルイジ・ブッフォンのことだ。おそらく彼は、長いシーズンの影響を受けているのだろう。FWネイマールのフリーキックによるゴールシーンもそうだ。素晴らしいゴールではなったが、彼のシュートはブッフォンのサイドに飛んでいた。そして何より、FWフレッジが決めたブラジルの4点目だ。ブッフォンが中央に弾いてしまったボールを押し込まれたのである。
DFジョルジョ・キエッリーニは試合後、「8失点? ちょっと多すぎるね。セットプレーの失点が多すぎる。もっと注意して、いくつかのことを見直さなければいけない。試合に影響するようなことだからだ。問題はディフェンスではなく、チーム全体だよ」と語った。
一方で、キエッリーニは良かった面も見ようとしており、次のように続けている。
「日本戦から3日で本当のイタリアを見ることができた。ちょっと運があれば、引き分けたり、勝つこともできたはずだよ。このブラジル戦が役に立つはずだ。僕らは素晴らしい試合をした。さらに自信を付けるのに、そして世界のどの強いチームとも渡り合えるということを示すために役立つはずだよ」