リヴァプールFWルイス・スアレスが、レアル・マドリーとのコンタクトを認めている。同選手はイギリスメディアからの批判から、リヴァプールを離れる可能性があると語った。クラブやブレンダン・ロジャース監督は手放さない考えだが、リヴァプールがセルタからFWイアゴ・アスパスを獲得することが、スアレス移籍の裏付けとなるかもしれない。

一方、リヴァプールGKペペ・レイナは、自らの去就について「非常に居心地が良いリヴァプールを去るとなったら、自分にとって簡単なことではないだろう。だが、バルセロナから呼ばれたら…」と話している。

スペインメディアによると、バルセロナはGKビクトール・バルデスの代役としてレイナにも関心を示している。同選手は「チームを変えるとしたら、それは成長するためだけだ。バルセロナには友人がたくさんいる。それに、バルサは僕が育ったクラブだ」と続けている。

リヴァプールは先日、マンチェスター・シティからDFコロ・トゥーレを獲得しているが、これによって出場機会が減るかもしれないDFマルティン・シュクルテルは、移籍の用意があるようだ。同選手は次のように語った。

「具体的なオファーは受けていないけど、もしもそれが届いて、僕が関心を持つものだったら、おそらくは考慮するだろう。ただ、何としてでも移籍したいと言っているわけじゃないよ」