5月31日マニラ大会は日本勢×ラカイ勢
既にOFC世界フェザー級選手権試合=王者ホノリオ・バナリオ×大石幸史、暫定世界バンタム級選手権試合ビビアーノ・フェルナンデス×岡嵜康悦が発表されていた同大会。今回、発表されたのは兼ねてから実現が話に挙がっていたエドゥアルド・フォラヤン×カメル・シャロウスのライト級戦、同大会出場の発表がされていた鈴木信達×フィル・バローニ、さらに上田将勝×ケビン・ベリンゴンのバンタム級GP決勝の3試合だ。
日本人ファイターの出場が5名、そしてフィリピンはバギオシティの同国MMAをリードするラカイMMAからもバナリオ、フォラヤン、ベリンゴン、ヨードーゲン、さらにエウスタキーオと現時点で5名の参戦が決まっている。URCCとの共同プロモーションらしく、アジアMMA界の新しい力、フィリピンMMAファイターたちの力を証明するイベントとなる。
■OFC09対戦予定カード
<OFC世界フェザー級選手権試合/5分5R>
[王者]ホノリオ・ナバリオ(フィリピン)
[挑戦者]大石幸史(日本)
<OFC暫定世界バンタム級王座決定戦/5分5R>
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)
岡嵜康悦(米国)
<バンタム級GP決勝/5分3R>
ケビン・ベリンゴン(フィリピン)
上田将勝(日本)
<ライト級/5分3R>
エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)
カメル・シャロウス(米国)
<ミドル級/5分3R>
フィル・バローニ(米国)
鈴木信達(日本)
<フライ級/5分3R>
レイ・ヨードーゲン(フィリピン)
漆谷康宏(日本)
<フライ級/5分3R>
ゲヘ・エウスタキーオ(フィリピン)
アンドリュー・レオン(米国)