子どもとの暮らしを考える機会に

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東京・新宿のリビングデザインセンターOZONEは、展覧会「子どもとつむぐ、住まい時間」を2012年3月22日にスタートした。期間は5月8日まで。

成長を見据えたインテリア考えよう

子どもを持つ家族を対象に、快適な毎日を過ごせ、将来につながるようなインテリアのコツを多面的に解説するというもので、子ども部屋を始め、収納、家具の配置と選び方、そして照明、色彩、素材など、子どもの成長を考えた住まいのポイントが立体的に展示される。また実際の事例として、子育て中の家族による新築・リフォームのインテリアやコーディネートも紹介する。

参加型のセミナーやワークショップも開催し、家族のためのインテリアのヒントを発信していく。

参加型のセミナー・ワークショップも

途中展示替えを行い、4月17日までは「子どもと一緒に部屋づくり」をテーマに、春の新生活向けのアイデアを紹介するとともに、親子でインテリアを楽しむセミナー・ワークショップを実施する。19日からの後期日程では「手仕事で楽しむ住まい」として、手作りの日用品や新緑の植物など、ていねいな暮らしを実現する「手仕事」の展示とワークショップを行う。