【華流】リン・チーリン、年収が5億円超え! トップの座をキープ
台湾メディアが、「日本進出を図った林志玲(リン・チーリン)は、知名度を上げ絶好調!」と報道。2億台湾ドル(約5億2000万円)を稼ぎ出し、多忙なスケジュールをこなしていると伝えた。
11月末に37歳の誕生日を迎えたチーリンは、2010年に日本のトップスター・木村拓哉とドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』で共演し、注目を浴びた。そして今年は劇団EXILEの舞台劇『レッドクリフ−愛−』で、日本のステージに立ちメディアの取材攻勢を受けた。
また日本市場以外でも『幸福額度』、『富春山居図』と映画出演が続き、CM出演は14本でイベント出演は20回を超えるなど大活躍。台湾のモデル界で断トツの知名度と収入をキープした。
チーリンの次に続くのは、ドラマ『結婚って、幸せですか(原題:犀利人妻)』の熱演が認められ、人気がブレイクした隋棠(ソニア・スイ)。12本のCM出演と60回のイベント出演で、5000万台湾ドル(約1億3000万円)を手にしたという。3位につけたのは白〓惠(ビアンカ・バイ/〓は音に欠)で、今年は『勇士們』、『華麗的挑戦』、『温暖的憂傷』と3本のドラマに続けて出演。1500万台湾ドル(約3900万円)の収入を得た。
知名度も収入もチーリンがトップを独走状態の台湾のモデル界だが、ソニアやビアンカも女優としての活動を広げており、後を追う形になっている。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
