韓国のフィギュア選手、キム・ヨナが同国の国会が毎年授賞を行う「大韓民国国会大賞」の功労賞を受賞することが分かった。韓国メディアが16日、相次いで報道した。

 「大韓民国国会大賞」は1年に1回授賞が行われており、今年は通算12回目となる。大衆文化及びメディアの各分野でもっとも優れた活動をした文化芸術人と作品が受賞の対象になる。賞は一般国民を対象にしたアンケート調査(大人の男女1017人)と、受賞者選定会議を通じて最終的に決まる。

 キム・ヨナは2018年平昌冬季オリンピック招致の広報大使として活動をしたことが評価され、「大韓民国国会大賞」の功労賞を受賞した。授賞式は19日にソウルの汝矣島にある国会議員会館の大会議室で開かれるという。

 今までの受賞者としては日本でも馴染みのある韓流スターたちが数多く名を連ねている。2008年には男性アイドルグループBIGBANGが受賞しており、2009年にはイ・ビョンホンとキム・テヒ、「少女時代」が、2010年には男性アイドルグループ2AMが受賞した。(編集担当:金志秀)