リアーナの新しいタトゥーにフランス人が苦笑している件で、本人は「これで正しいのにウルサイ」とイライラ。

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(フランス人うるさっ!)

昨日お伝えしていたが、リアーナの新しいタトゥーについて、フランス人が “文法が間違っている”、“アメリカ人のタトゥーは常にちんぷんかんぷん!” などとインターネットでコケにしている件で、リアーナ本人はこう主張しているようだ。

彫ったのは、有名なタトゥー・アーティストのキース “バンバン” マッカーディ。“反骨心のある一輪の花” という意味で、英語の語順そのままに “rebelle fleur” と彫ったのであろうとこちらでも推測していたのだが、芸能誌『OK!』はリアーナが彼にその後に送ったメールの内容を紹介した。

「皆はそれを、形容詞と名詞の組み合わせだと思っているのよ。rebelleは反抗者っていう名詞、fleurは花。2つの名詞がそれぞれ独立しているんだから、文法が間違っているとか言われたくないわ。そんなことで取材の電話まで来るなんて、参っちゃうわよね。」

名詞を2つ並べたということだったのか、そうか了解。もっとも、欧米人の彫る漢字タトゥーにはそれでも怪しいものがある。「マ 田 力」と読めるタトゥーが、実はbrave=勇のつもりだったとか、Sexyに相当する漢字を望んだ女性が「淫乱女」と彫られてしまったとか、やはり笑える話が多い。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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